抜け毛が気になる、何となく毛が薄くなって来た、育毛対策をしないとヤバイ・・・そんなお悩みを抱えている方のページ
さて、抜け毛や薄毛には個人差があります。「なぜ、あの人は薄毛じゃないのに、自分はそうなんだろう…。」と悩む方にもそれなりの原因があります。
1)遺伝的(&男性ホルモン)な要因
「親が薄毛だと自分も将来…」と心配することも多い。「髪のウワサ、これって本当?」のQ5でもお話したように、遺伝的要素は関係するが、薄毛そのものが遺伝するというよりは薄毛になりやすい体質を受け継いでいますと言えます。
2)精神的な要因
ストレスは、すべての健康にとって敵であります、と言っても過言ではない。白髪がありますと、「苦労してるんじゃない?」というように、ストレスが頭髪に及ぼす影響も軽視できません。
3)食生活やアルコールなどの要因
毛髪を健康に保つには、栄養バランスのとれた食事が必要。毛髪をつくるためのたんぱく質は必要だが、その代謝を助ける補酵素のビタミンやミネラルも欠かせない。ということは、結局バランスよく食べることが必要なのであります。
4)外的な要因
帽子やヘルメットなどの着用は頭皮が蒸れやすいため、毛髪に十分な栄養が行き渡らなくなる要因だと考えられています。仕事上、帽子やヘルメットを長時間着用しなければいけない場合には、シャワーなどでよく汚れを落とし、清潔を保つようにしよう。
1)栄養バランスのとれた食事で抜け毛予防
抜け毛予防には栄養バランスのとれた食事を心がけることが大切です。
髪の毛は、毛乳頭から摂取される栄養分から作られるため、食事の質が悪いと生えてくる髪の毛も不健康になってしまいます。
2)ストレスを解消して抜け毛予防
ストレスがたまってくると、自律神経のバランスが崩れます。
そうすると、眠れなくなったり、血流が悪くなったり、ホルモンバランスが崩れたりして、抜け毛につながります。
3)頭皮の血行を良くして薄毛を改善
薄毛改善には頭皮の血行を良くすることも有効です。
なぜなら、毛髪を作るために必要な栄養素は、頭部の毛細血管を通って毛乳頭に運ばれるため、頭皮の血行が悪くなると毛乳頭に栄養素が行き届かなくなり、発毛の妨げとなって薄毛になってしまうからです。
4)睡眠をたっぷりとって抜け毛予防
抜け毛予防には睡眠が大切です。
髪の毛の成長は夜に行われるため、この時間帯に十分な睡眠をとっていないことは、血液の流れを悪くし、発毛を妨げることになるのです。
特に夜の10時から午前2時にかけては、毛母細胞が特に活発になって、一生懸命発毛が行われている時間帯です。この時間帯は頭皮を清潔にし、眠っているのが理想的です。
5)適度な運動で抜け毛を予防
頭皮の血行を良くすることは発毛にとって大事ですが、運動をして全身の血行を良くすることで頭皮にも血液がめぐりやすくなり、結果発毛をうながすことにつながります。
ですので、毎日続けられる程度の軽い運動をすることをオススメします。
適度な運動はストレスの解消にもつながりますし、健康維持やダイエットにも効果があります。
6)抜け毛を減らすヘアケア
抜け毛を減らし、健康な髪の毛を生やすためには、髪や頭皮についた余分な皮脂や汚れをきちんと落とし、清潔に保つことが大切です。
そのためには、自分の頭皮に合ったシャンプーを選び、正しい洗い方で髪を洗いましょう。
手入れしていてもこの時期は抜け毛が気になってくるもの。そんなに量は変わってなくても抜け毛け毛の多さに不安になってくる。
こうなったらもう神頼み!それも東洋の神。ツボの効果に期待する!
抜け毛け毛に良いとされるのは頭のてっぺんにある「百会(ひゃくえ)」と耳の後ろにある「完骨(かんこつ)」。
百会はちょうど頭のてっぺんあたりなので、両手でがむしゃらにマッサージするといい。
完骨は耳の付け根の骨の凹みあたり。具体的には人によって場所が違うと思うので、これもがむしゃらにマッサージするといい。
継続は力なり。毎日続けると頭皮の血行が良くなるかも!?